エポキシ系接着剤の使い方
特徴・用途

主剤と硬化剤の2つのチューブがセットになっている接着剤です。

金属、タイル、陶磁器、カラス、石材、コンクリート、硬化プラスチック、木など、硬いものの接着に最適です。

硬化後、硬い樹脂になるので、皮革、ゴム、布など柔らかいものには不向きです。

主剤と硬化剤を混ぜ、化学反応で硬化するので、硬化後も体積が変わりません。他の接着剤は、すき間があると厚く塗ってもつきませんが、エポキシ系接着剤だけは、すき間gああっても埋めることができるので、ガッチリつけることができます。

5分型、30分型、60分型、90分型など、硬化時間によって種類があります。小さいものは5分型が便利ですが、広い面や複雑で時間がかかるものは、場合によって選びます。また垂直面などには、塗っても垂れない高粘度型を。ガラスには透明型もあります。

使い方

厚紙やプラスチック板の上に、主剤と硬化剤を同じ分量をチューブから絞り出します。線状に絞り出し、同じ長さになるようにすると、わかりやすいでしょう。あとは、ヘラでよくかき混ぜ、接着面に塗って貼り合わせます。
