合成ゴム系接着剤の使い方

特徴・用途


黄色いタイプと透明タイプがあります。



硬化後、柔軟性があるので、皮革、ゴム、布の接着に最適で、接着後も曲げることも可能です。



木、金属、硬化プラスチックなどの接着もできます。ただし、接着面があまり小さいものには不向きです。



臭いがすこし強いので換気や使用注意をよく読んで使用しましょう。


合成ゴム系接着剤の種類

使い方


接着する面と接着させる面の両面に、ヘラなどで薄く均一に塗りのばします。そのまましばらくおき、指で触って指紋がつくぐらいに乾かしておき(オープンタイム)、そこで貼りあわせます。
貼ったら強く押さえたり、接着するものによっては木ヅチなどでたたくと、圧着と同時に強い接着力を発揮します。したがって位置がずれても貼り直しができないため、慎重にしてください。はみだした接着剤は、半乾きのときに、ピンセットでつまんで取るか、ラッカー薄め液で拭き取ってください。

合成ゴム系接着剤使い方

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