コンクリート用接着剤の使い方
特徴・用途
コンクリート用接着剤は、高粘度の接着剤で、多少の凹凸があっても接着することができます。コンクリート、ブロック、レンガなどのほか、金属、陶磁器などの接着に使います。
また、発砲スチロールにも使うことができます。最近は、石材、陶磁器質タイルが内・外装用に多く使われています。

高粘度の接着剤で、垂直面につけてもたれず、多少の凹凸(おうとつ)があってもつけることができます。なお、耐水性はありません。

コンクリート、ブロック、レンガ、スレート、石材などのほか、金属、タイル、陶磁器、木などの接着につかいます。ただしどの場合も、接着面がある程度広いものに向いています。

使い方
タイル、耐火ボード、レンガ、ブロックなどかなりの物が接着可能ですが、硬化してもゴム状の柔らかさがあるのと表面が埃で汚れやすく拭き取りも困難になりますので使い方には注意が必要です。

接着面の片側に、チューブを絞り出しながら、点状や線状につけます。これを塗り伸ばさずに、そのまま押し付けて接着します。
*耐水性があり屋外にも使える高性能タイプのものもあります。
