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      <title>接着剤・使い方の基礎知識</title>
      <link>http://hot-relief.com/bondo/</link>
      <description></description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2009</copyright>
      <lastBuildDate>Wed, 26 Mar 2008 00:37:44 +0900</lastBuildDate>
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         <title>基本的な接着剤の選び方</title>
         <description><![CDATA[<p>接着剤の選定というのは思ったより難しいものです。種類が多く更に使用方法や条件が複雑で組み合せが多岐にわたるからです。<br />目的、用途に合う接着剤を選択するにはその基本的な性状、性質を見極めなければなりません。ここではわかりやすく目的別に基本的な選び方についてご紹介いたします。</p>





<div style="float: left; margin: 0px 0px 90px 0px"><img src="http://owarain.com/sickhauce/img/maru.gif"></div><strong>硬いものどうしの接着</strong>
<p>金属、タイル、陶磁器、ガラス、石材、コンクリート、ブロック、硬質プラスチック、木など硬いものどうしをつけるとき、まず失敗がなく、安心して使えるのが<a href="http://hot-relief.com/bondo/cat30/">エポキシ系</a>です。家庭内のちょっとした修理で、硬いものどうしを接着したいときは、あれこれ迷わずエポキシ系をおすすめします。<br />
強度が強く、耐水性があり、耐熱性も80℃まで大丈夫です。また、すき間があっても埋めながら接着するので、しっかりつきます。</p>


<div style="float: left; margin: 0px 0px 55px 0px"><img src="http://owarain.com/sickhauce/img/maru.gif"></div><strong>小さいものをちょっとつけたいときは</strong>
<p>ビニール、発砲スチロール、ガラス以外、金属、陶磁器、硬質プラスチック、木、皮革、ゴム、厚紙など、ほとんどのものに使えるので、家庭に1本あると便利なのが<a href="http://hot-relief.com/bondo/cat31/">ゼリー状瞬間接着剤</a>です。ただし力のかかるところ、熱のかかるところには不向きです。</p>


<div style="float: left; margin: 0px 0px 45px 0px"><img src="http://owarain.com/sickhauce/img/maru.gif"></div><strong>柔らかいものどうしや、柔らかいものと硬いものの接着</strong>
<p>皮革、ゴム、布どうしや、これらと他の材質との接着には、<a href="http://hot-relief.com/bondo/cat29/">合成ゴム系</a>が最適です。硬化後も柔軟性があるので、風合いをそこねません。ただしビニールはビニール用しか使えません。</p>


<div style="float: left; margin: 0px 0px 55px 0px"><img src="http://owarain.com/sickhauce/img/maru.gif"></div><strong>広い面の場合は</strong>
<p>テーブルの天板に化粧合板やデコラを貼るときなど、広い面をピッタリ貼るときは、塗り伸ばしができる<a href="http://hot-relief.com/bondo/cat29/" rel="nofollow">合成ゴム系</a>が最適です。押入れの壁などに断熱ボードを貼るなど、手軽に広い面を貼るときは、点づけ、線づけでそのまま貼れる<a href="http://hot-relief.com/bondo/cat32/">コンクリート用</a>を使うとよいでしょう。</p>


<div style="float: left; margin: 0px 0px 45px 0px"><img src="http://owarain.com/sickhauce/img/maru.gif"></div><strong>その他</strong>
<p>発砲スチロールは、広い面ならば<a href="http://hot-relief.com/bondo/cat32/" rel="nofollow">コンクリート用</a>、小さい面ならば発砲スチロール用を、また、<a href="http://hot-relief.com/bondo/cat30/" rel="nofollow">エポキシ系</a>も使えます。木工用作業にはやはり<a href="http://hot-relief.com/bondo/cat29/">木工用</a>が最適です。</p>
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         <link>http://hot-relief.com/bondo/2008/03/post_7.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">接着剤の選び方</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 26 Mar 2008 00:37:44 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>接着剤を使うときの注意</title>
         <description><![CDATA[<strong>接着剤等揮発性成分を含有する製品を使用する際は、換気に十分ご注意ください。</strong>

<div style="float: left; margin: 0px 0px 35px 0px"><img src="http://owarain.com/sickhauce/img/maru.gif"></div><strong>接着面はきれいに</strong>
<p>接着剤を塗る面は、ホコリや汚れ、水分、油分などないようによく拭いておきましょう。また凹凸（おうとつ）のあるときは、接着力が弱くなるので、軽くサンドペーパーをかけておいてください。</p>


<div style="float: left; margin: 0px 0px 55px 0px"><img src="http://owarain.com/sickhauce/img/maru.gif"></div><strong>接着剤を塗るときは</strong>
<p>接着剤を塗るときは、チューブから押し出したままにせず、木や厚紙のヘラや古歯ブラシ、パテナイフなどを使って、なるべく薄く均一に塗るのがコツです。量が多ければ接着力が強くなると考えがちです。これは間違いです。特に瞬間接着剤は、多すぎるとなかなか接着しません。</p>


<div style="float: left; margin: 0px 0px 55px 0px"><img src="http://owarain.com/sickhauce/img/maru.gif"></div><strong>硬化までさわらない</strong>
<p>貼り合わせたものが、きちんと接着しているかどうか、ついはがしてみたくなるものですが、これは禁物です。硬化途中ではがすと接着面がピッタリ合わなくなったり、接着力が極端に弱くなったりします。硬化時間は各接着剤により違いますが、パッケージに明記されています。それまではさわらないようにしてください。</p>
]]></description>
         <link>http://hot-relief.com/bondo/2008/02/post_8.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">接着剤を使うときの注意</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 26 Feb 2008 00:37:44 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>コンクリート用接着剤の使い方</title>
         <description><![CDATA[<strong>特徴・用途</strong>
<p>コンクリート用接着剤は、高粘度の接着剤で、多少の凹凸があっても接着することができます。コンクリート、ブロック、レンガなどのほか、金属、陶磁器などの接着に使います。<br />また、発砲スチロールにも使うことができます。最近は、石材、陶磁器質タイルが内・外装用に多く使われています。</p>


<div style="float: left; margin: 12px 0px 15px 0px"><img src="http://owarain.com/sickhauce/img/maru.gif"></div>
<p>高粘度の接着剤で、垂直面につけてもたれず、多少の凹凸（おうとつ）があってもつけることができます。なお、耐水性はありません。</p>


<div style="float: left; margin: 12px 0px 15px 0px"><img src="http://owarain.com/sickhauce/img/maru.gif"></div>
<p>コンクリート、ブロック、レンガ、スレート、石材などのほか、金属、タイル、陶磁器、木などの接着につかいます。ただしどの場合も、接着面がある程度広いものに向いています。</p>

<center><img src="http://hot-relief.com/bondo/img/0011100.jpg" alt="コンクリート用接着剤の種類"></center>

<strong>使い方</strong>
<p>タイル、耐火ボード、レンガ、ブロックなどかなりの物が接着可能ですが、硬化してもゴム状の柔らかさがあるのと表面が埃で汚れやすく拭き取りも困難になりますので使い方には注意が必要です。</p>


<div style="float: left; margin: 12px 0px 35px 0px"><img src="http://owarain.com/sickhauce/img/maru.gif"></div>
<p>接着面の片側に、チューブを絞り出しながら、点状や線状につけます。これを塗り伸ばさずに、そのまま押し付けて接着します。</p>
<font color=red size=2>＊耐水性があり屋外にも使える高性能タイプのものもあります。</font>

<center><img src="http://hot-relief.com/bondo/img/konku.jpg" alt="コンクリート用接着剤の使い方"></center>
]]></description>
         <link>http://hot-relief.com/bondo/2008/01/post_4.html</link>
         <guid>http://hot-relief.com/bondo/2008/01/post_4.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">コンクリート用接着剤</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 26 Jan 2008 23:42:37 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>エポキシ系接着剤の使い方</title>
         <description><![CDATA[<strong>特徴・用途</strong>
<p>主剤(A剤)と硬化剤(B剤)からなる二つの液剤を混合して使用する接着剤です。主剤はエポキシ樹脂、硬化剤はポリアミド樹脂やポリチオール樹脂等が主に使用されています。未硬化の硬化剤などは体質によりカブレなどが生じ易くなるため取り扱いには十分な注意が必要です。ただし、完全硬化した硬化物は安定した樹脂になります。そこでエポキシ系でなくてはならない状況についてしっておくと、ココゾ！！というときにその威力を発揮でき工作好きやDIYには大変心強い。そこでエポキシ系接着剤の特質とそれを生かした使い方についてご紹介します。</p>








<div style="float: left; margin: 12px 0px 55px 0px"><img src="http://owarain.com/sickhauce/img/maru.gif"></div>
<p>主剤と硬化剤の2つのチューブがセットになっている接着剤です。エポキシ系接着剤は溶剤が揮発して硬化するのではなく化学反応を利用して硬化する仕組みです。　このため収縮率が小さく充填する目的に使えます。</p>


<div style="float: left; margin: 12px 0px 55px 0px"><img src="http://owarain.com/sickhauce/img/maru.gif"></div>
<p>金属、タイル、陶磁器、カラス、石材、コンクリート、硬化プラスチック、木など、硬いものの接着に最適です。木工ボンドは木・紙以外では接着力が発揮できないが、エポキシ系接着剤が使える材料の幅は広い。但しプラスチックについては殆ど硬質プラスチックに限られます。</p>


<div style="float: left; margin: 12px 0px 15px 0px"><img src="http://owarain.com/sickhauce/img/maru.gif"></div>
<p>硬化後、硬い樹脂になるので、皮革、ゴム、布など柔らかいものには不向きです。</p>


<div style="float: left; margin: 12px 0px 50px 0px"><img src="http://owarain.com/sickhauce/img/maru.gif"></div>
<p>主剤と硬化剤を混ぜ、化学反応で硬化するので、硬化後も体積が変わりません。他の接着剤は、すき間があると厚く塗ってもつきませんが、エポキシ系接着剤だけは、すき間があっても埋めることができるので、ガッチリつけることができます。</p>


<div style="float: left; margin: 12px 0px 50px 0px"><img src="http://owarain.com/sickhauce/img/maru.gif"></div>
<p>5分型、30分型、60分型、90分型など、硬化時間によって種類があります。小さいものは5分型が便利ですが、広い面や複雑で時間がかかるものは、場合によって選びます。また垂直面などには、塗っても垂れない高粘度型を。ガラスには透明型もあります。</p>



<center><img src="http://hot-relief.com/bondo/img/0020755.jpg" alt="エポキシ系接着剤の種類"></center>


<strong>使い方</strong>
<div style="float: left; margin: 12px 0px 45px 0px"><img src="http://owarain.com/sickhauce/img/maru.gif"></div>
<p>厚紙やプラスチック板の上に、主剤と硬化剤を同じ分量をチューブから絞り出します。線状に絞り出し、同じ長さになるようにすると、わかりやすいでしょう。あとは、ヘラでよくかき混ぜ、接着面に塗って貼り合わせます。</p>


<center><img src="http://hot-relief.com/bondo/img/epo.jpg" alt="エポキシ系接着剤のの使い方"></center>




]]></description>
         <link>http://hot-relief.com/bondo/2008/01/post_2.html</link>
         <guid>http://hot-relief.com/bondo/2008/01/post_2.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">エポキシ系接着剤</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 26 Jan 2008 23:35:25 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ゼリー状瞬間接着剤の使い方</title>
         <description><![CDATA[<strong>特徴・用途</strong>
<p>α－シアノアクリレートモノマーを主成分とした接着剤で、一滴で短時間に急速硬化するため一般的に「瞬間接着剤」と呼ばれています。その短時間に急速硬化する「瞬間接着剤」のゼリー状について説明いたします。</p>


<div style="float: left; margin: 12px 0px 20px 0px"><img src="http://owarain.com/sickhauce/img/maru.gif"></div>
<p>瞬間接着剤は5～60秒ぐらいで接着しますが、ゼリー状は20秒～5分ぐらいなので、硬化時間に余裕があり、曲がってつけたら貼り直すこともできます。それでも硬化時間が速いので、小さい面の接着に使います。</p>


<div style="float: left; margin: 12px 0px 20px 0px"><img src="http://owarain.com/sickhauce/img/maru.gif"></div>
<p>金属、陶磁器、硬化プラスチックなどのほか、瞬間接着剤ではつかない吸い込みのあるき、皮革、ゴム、厚紙などほとんどのものに使えます。ただしビニール、発泡スチロール、紫外線の当たるガラスには使えません。</p>


<div style="float: left; margin: 12px 0px 15px 0px"><img src="http://owarain.com/sickhauce/img/maru.gif"></div>
<p>ゼリー状瞬間接着剤の容器はキャップ付きなので使いやすく、瞬間接着剤と比べて保存性にも優れています。</p>

<center><img src="http://hot-relief.com/bondo/img/0012000.jpg" alt="ゼリー状瞬間接着剤の種類"></center>

<strong>使い方</strong>
<p>硬化時間が早くて一見便利なようですが、硬化時間が早すぎては困ることも多く日曜大工やDIYではどちらかというと主力ではありません。　しかし木材に入ったひびの部分の補修の目的には液状タイプは浸透性もよく好適です。</p>






<div style="float: left; margin: 12px 0px 15px 0px"><img src="http://owarain.com/sickhauce/img/maru.gif"></div>
<p>少量を接着面に点状につけ、圧着してつけます。少しの間、押さえていてください。接着剤をつけすぎ過ぎると、つきにくくなります。</p>



<center><img src="http://hot-relief.com/bondo/img/zeri.jpg" alt="ゼリー状瞬間接着剤の使い方"></center>


]]></description>
         <link>http://hot-relief.com/bondo/2008/01/post_3.html</link>
         <guid>http://hot-relief.com/bondo/2008/01/post_3.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ゼリー状瞬間接着剤</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 26 Jan 2008 23:14:46 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>木工用接着剤の使い方</title>
         <description><![CDATA[<strong>特徴・用途</strong>
<p>主成分である酢酸ビニル樹脂やアクリル樹脂を水の中にコロイド状に分散した接着剤です。液体の時は牛乳のように乳白色をしていますが乾燥すると透明になります。木、紙、布などの接着に広く利用されています。</p>


<div style="float: left; margin: 12px 0px 5px 0px"><img src="http://owarain.com/sickhauce/img/maru.gif"></div>
<p>木工用接着剤（ボンド）白い液状で、乾くと透明になるのが特徴です。</p>


<div style="float: left; margin:12px 0px 20px 0px"><img src="http://owarain.com/sickhauce/img/maru.gif"></div>
<p>木と木をつけるのに最適ですが、すき間があるとつきません。またあまり固くならないので、カンナやノミ、ノコギリを使っても刃を傷めることがなく、木工作業にも最適です。クギ打ちをするときでも、木工用をつけてクギ打ちすると、よりしっかりと組み立てられます。</p>


<div style="float: left; margin:12px 0px 5px 0px"><img src="http://owarain.com/sickhauce/img/maru.gif"></div>
<p>木、竹、布、紙、コルク、繊維質のものどうしの接着に使います。</p>


<center><img src="http://hot-relief.com/bondo/img/0011067.jpg" alt="木工用接着剤の種類"></center>

<strong>使い方</strong>
<p>酢酸ビニール樹脂の接着剤で木工には欠かせません。完全に固着するには1昼夜かかりますが、3‐4時間置けば次の作業や加工にかかれます。　接着強度はいかに材料どうしが密に接触しているかで決まるため、接合部分をネジ、隠し釘、仮釘で固定する、ハタ金で締める、クランプで締める、等が必要です。</p>


<div style="float: left; margin: 12px 0px 45px 0px"><img src="http://owarain.com/sickhauce/img/maru.gif"></div>
<p>接着する面に塗り、すぐに圧着します。硬化するまでクランプやハタバネ、クギなどで固定しておきます。はみだした接着剤は、すぐに濡れそうきんで拭き取っておきましょう。特に木工作業で、塗装するとときはムラになってきれいに仕上がらないので接着剤がはみでると拭き取ることが大切です。</p>

<center><img src="http://hot-relief.com/bondo/img/moku.gif" alt="木工用接着剤の使い方例"></center>
]]></description>
         <link>http://hot-relief.com/bondo/2008/01/post.html</link>
         <guid>http://hot-relief.com/bondo/2008/01/post.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">木工用接着剤</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 26 Jan 2008 22:10:07 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>合成ゴム系接着剤の使い方</title>
         <description><![CDATA[<strong>特徴・用途</strong>
<p>合成樹脂や合成ゴムなどを有機溶剤に溶かした接着剤です。土木・建築用、或いは工業用途を問わず、合成ゴム系接着剤の種類は極めて豊富。接着対象物も、紙、布、皮革、木材、及び各種建材等々、凡そ考えられる殆どの物に使用されています。これほど広範な用途を得た理由は、性能的に優れたものであった事に加え、使用法が簡便である事と比較的安価である事がいえます。</p>


<div style="float: left; margin: 12px 0px 5px 0px"><img src="http://owarain.com/sickhauce/img/maru.gif"></div>
<p>黄色いタイプと透明タイプがあります。</p>


<div style="float: left; margin: 12px 0px 5px 0px"><img src="http://owarain.com/sickhauce/img/maru.gif"></div>
<p>硬化後、柔軟性があるので、皮革、ゴム、布の接着に最適で、接着後も曲げることも可能です。</p>


<div style="float: left; margin: 12px 0px 5px 0px"><img src="http://owarain.com/sickhauce/img/maru.gif"></div>
<p>木、金属、硬化プラスチックなどの接着もできます。ただし、接着面があまり小さいものには不向きです。</p>


<div style="float: left; margin: 12px 0px 5px 0px"><img src="http://owarain.com/sickhauce/img/maru.gif"></div>
<p>臭いがすこし強いので換気や使用注意をよく読んで使用しましょう。</p>


<center><img src="http://hot-relief.com/bondo/img/0011211.jpg" alt="合成ゴム系接着剤の種類"></center>

<strong>使い方</strong>
<p>プラスチック、ゴム、金属と木材を接着するのに使え万能接着剤ですが、有機溶剤を使用していますから、はみ出たものを拭き取るにはラッカーシンナーやペイントシンナーを沁み込ましたぼろきれで拭き取らねばならず、作業性は木工ボンドに劣ります。木工ボンドが使えない接合時のみの使用としていますが最近無色透明の物が出てきており、仕上がりがより綺麗になります。</p>








<div style="float: left; margin: 12px 0px 105px 0px"><img src="http://owarain.com/sickhauce/img/maru.gif"></div>
<p>接着する面と接着させる面の両面に、ヘラなどで薄く均一に塗りのばします。そのまましばらくおき、指で触って指紋がつくぐらいに乾かしておき（オープンタイム）、そこで貼りあわせます。貼ったら強く押さえたり、接着するものによっては木ヅチなどでたたくと、圧着と同時に強い接着力を発揮します。したがって位置がずれても貼り直しができないため、慎重にしてください。はみだした接着剤は、半乾きのときに、ピンセットでつまんで取るか、ラッカー薄め液で拭き取ってください。</p>



<center><img src="http://hot-relief.com/bondo/img/gousei.gif" alt="合成ゴム系接着剤使い方"></center>
]]></description>
         <link>http://hot-relief.com/bondo/2008/01/post_1.html</link>
         <guid>http://hot-relief.com/bondo/2008/01/post_1.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">合成ゴム系接着剤</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 26 Jan 2008 22:08:23 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ビニール用接着剤の使い方</title>
         <description><![CDATA[<strong>特徴・用途</strong>
<div style="float: left; margin: 12px 0px 25px 0px"><img src="http://owarain.com/sickhauce/img/maru.gif"></div>
ビニールどうし、ビニールをほかのものに接着するときに使う、ビニール専用の接着剤です。硬化後、柔軟性、耐水性があります。
＊ただし、浮き袋やビニールボートなどには危険ですから使用しないでください。


<strong>使い方</strong>
<div style="float: left; margin: 12px 0px 5px 0px"><img src="http://owarain.com/sickhauce/img/maru.gif"></div>
合成ゴム系接着剤と同じく、接着面の両面に薄く塗り、同じように乾かしてから圧着します。

<center><img src="http://hot-relief.com/bondo/img/biniru.jpg" alt="合成ゴム系接着剤の種類"></center>

]]></description>
         <link>http://hot-relief.com/bondo/2008/01/post_5.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ビニール用接着剤</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 26 Jan 2008 22:01:30 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>合成ゴム系接着剤の一般的な注意事項</title>
         <description><![CDATA[<p>合成ゴム系接着剤の（有機溶剤系接着剤）は最も歴史が古く現在でも広い用途に利用されていますが、慣れ親しいだけに、使用中に思わぬトラブルを起こすこともあります。この項をよくお読みになって有機溶剤系の接着剤を正しくお使いいただき、また万一トラブルを起こしてまった場合にも大事に至らぬようにお役立てください。</p>

●有機溶剤を含んでいるので有害であり蒸気を吸わないように注意すること。

●換気と火気に充分に注意すること。

●眼鏡やマスクや手袋などの保護具を使用する。

●目やのどに刺激を感じたり気分が悪くなったら、すぐに新鮮な空気の場所に移動し、必要に応じて医師の診断を受けること。

●衣服につくと取りにくいので注意すること。

●接着用途以外には使用しないこと。

●子供の手の届かないところに置き、子供の事故を未然に防ぐよう注意すること。

●直射日光のあたらない涼しいところに保管すること。

●使い切ってから燃えないゴミとして廃棄すること。
]]></description>
         <link>http://hot-relief.com/bondo/2008/01/post_21.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">合成ゴム系接着剤</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 25 Jan 2008 03:51:14 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ゼリー状瞬間接着剤の一般的な注意事項</title>
         <description><![CDATA[<p>瞬間接着剤(シアノアクリレート系接着剤)は化学反応タイプでありながら混合の必要性のない1液形接着剤である点、1滴垂らすだけで強力な接着性が得られることで、産業用途以外に一般家庭でも盛んに利用されています。しかし、皮ふなどの人体にも瞬間的に強力に接着するので、直接触れることや目や口に入れないよう十分注意する必要があります。この項をよくお読みになって瞬間接着剤を正しくお使いいただき、また万一トラブルを起こしてしまった時にも大事に至らぬようお役立てください。</p>


この接着剤は皮ふを瞬間に接着するため、十分に注意すること。

目に入ったときは、すぐに洗眼し、医師の手当を受けること。

布や皮革に付着すると発熱するので、手袋やズボンなどに垂らさないように注意すること。

子供の手の届かないところに置き、子供の事故を未然に防ぐように注意すること。

使用中は換気に注意をすること。

火気のあるところでは使用しないこと。

直射日光の当たらない涼しいところに保管すること。

衣類に付くと取り除けないので注意すること。

使い切ってから燃えないゴミとして廃棄すること。
]]></description>
         <link>http://hot-relief.com/bondo/2008/01/post_20.html</link>
         <guid>http://hot-relief.com/bondo/2008/01/post_20.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ゼリー状瞬間接着剤</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 25 Jan 2008 03:47:19 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>木工用接着剤の一般的な注意事項</title>
         <description><![CDATA[<p>おなじみの白いボンドです。この酢酸ビニル系エマルジョン型接着剤は建築のプロから学校の工作まで幅広いお客様に使用されています。水性タイプのため火気に対しても安心で接着剤の中では最も使いやすく安全性の高い接着剤です。しかし、工作や家庭でも頻繁に使用されているため、小さなお子さまが間違って使うケースもあり保管などには十分な注意が必要です。この項をよくお読みになって万一トラブルを起こしてしまった時に大事にいたらぬようお役立てください。 </p>


●接着用途以外には使用しないこと。

●子供の手の届かないところに置き、子供の事故を未然に防ぐように注意すること。

●直射日光のあたらない涼しいところに保管すること。ただし凍結させないように注意すること。

●使い切ってから燃えないゴミとして廃棄すること。]]></description>
         <link>http://hot-relief.com/bondo/2008/01/post_19.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">木工用接着剤</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 25 Jan 2008 03:39:43 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>エポキシ系接着剤の一般的な注意事項</title>
         <description><![CDATA[<p>二液混合形エポキシ系接着剤は金属、ガラス、陶磁器など主に堅い物の接着に長年使用され多くの実績を残しています。しかし一方で二液を混合して使用するというタイプのため誤って使用しますとトラブルの元となることもあります。この項をよくお読みになってエポキシ系接着剤を正しくお使いいただき、また万一トラブルを起こしてしまった時にも大事にいたらぬようお役立てください。</p>




●特に硬化剤に触れたり、蒸気を吸入するとカブレがでたり粘膜障害を起こすおそれがあります。

●皮膚に触れないように注意してください。

●換気と火気に充分に注意してください。

●眼鏡やマスクや手袋や保護クリームなどの保護具を使用してください。

●目やのどに刺激を感じたり気分が悪くなったら、すぐに新鮮な空気の場所に移動し、必要に応じて医師の診断を受けてください。

●衣服につくと取りにくいので注意してください。

●接着用途以外には使用しないこと。

●一度に多量に混合すると反応熱で温度が急激に上昇するので注意してください。

●子供の手の届かないところに置き、子供の事故を未然に防ぐよう注意すること。

●直射日光のあたらない涼しいところに保管すること。

●使い切ってから燃えないゴミとして廃棄してください。
]]></description>
         <link>http://hot-relief.com/bondo/2008/01/post_18.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">エポキシ系接着剤</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 25 Jan 2008 03:29:18 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>いろいろな接着剤の紹介</title>
         <description><![CDATA[<strong>その他の接着剤</strong>

■紙や布など、吸い込みやすいもの用に手芸用接着剤

■ズボンなどのすそ上げやアップリケにアイロン接着剤

■壁紙のはがれに壁紙補修用接着剤

■雨どい、上下水道用の塩ビパイプなど、硬質塩ビどうしの接着に使う雨どい用接着剤

■小学校などで使われる工作用接着剤

■エントツなど熱の高くなる部分に使う接着剤は、カー用品のマフラー用接着剤

■プラスチックの接着は、スチロール樹脂ならばプラスチック模型用接着剤

■発泡スチロール、アクリル、ABS樹脂は、それぞれ専用の接着剤
＊プラスチックが割れたときなど、接着面がわずかしかないときはつかないと考えてください。

これまで、プラスチックの中で水に浮くポリエチレン（ポリバケツ、ポリ缶）の2つのプラスチックは、接着できませんでしたが、ごく一部に、その接着が可能な接着剤もでています。
その他にも、新しい接着剤がいろいろ開発されていますので、説明書を読んだり、担当者に聞いたりして使ってみてください。

]]></description>
         <link>http://hot-relief.com/bondo/2008/01/post_6.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">その他接着剤</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 24 Jan 2008 00:22:03 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>接着用語集　ア行</title>
         <description><![CDATA[
■<strong>アンカーコート</strong>
　接着性を高めるため、あらかじめ被着体表画に下塗りすること。

■<strong>FRP</strong>
　繊維強化プラスチック

■<strong>エマルジョン(乳濁液)</strong>
　合成樹脂などを水に乳化、分散させたもの。水溶液と混同しなしヽこと。

■<strong>オーバーラップ</strong>
　1つの被着材に他の被着材を重ねて接着すること。

■<strong>オープンタイム</strong>
　接着剤を塗布してか馴より合わせるまで開放しておく時間で、ゴム系接着剤、ホットメルト接着剤で用いる言葉。
]]></description>
         <link>http://hot-relief.com/bondo/2008/01/post_17.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">用語</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 17 Jan 2008 01:45:20 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>接着用語集　カ行</title>
         <description><![CDATA[■<strong>可使時間(ポットライフ)</strong>
　接着剤に硬化剤、架橋剤、触媒などを混合した後、粘度や状態が使用に耐えられなくなるまでの時間。

■<strong>感圧性接着剤</strong>
　常温で軽く圧力を加えるだけで接着するもので、粘着剤のこと。

■<strong>グルー</strong>
　接着剤のこと。 

■<strong>クレージング</strong>
　塗料用語で塗膜の割れ現象の意味から、接着剤の表画、または表面下、あるいは接着剤の内部に広がる微細なひび割れをいう。

■<strong>クローズドタイム</strong>
　接着剤を塗布した被着材を重ね合わせて放置し、圧締するまでの時間。閉鎖推積時間のこと。

■<strong>化粧含板</strong>
　合板の表画に印刷、塗装、またはつき板、化粧板、プラスチックフイルムなどを加工貼りした合板。

■<strong>欠膠(けっこう)</strong>
　接着剤の塗布量が不足した場合や被着材に接着剤が浸透しすぎている状態。

■<strong>ゲル化</strong> 
　接着剤が液状からゼリー状に変化凝固すること。

■<strong>嫌気性接着剤</strong>
　塗布してはり合わせ、空気を遮断すると硬化しはじめる接着剤。ネジのゆるみ止めなどに利用。

■<strong>硬化剤</strong>
　接着剤の主剤と反応して、硬化を開始、促進、調整するために加えられる化学物質。

■<strong>含成ゴム</strong>
　ゴム弾性を有する化合物をいい、SBR、NBR、IIR、CR、BR、lR、シリコーンゴム、ウレタンゴム、フッ素ゴムなどがこれに属する。

■<strong>構造用接着剤</strong>
　航空機の構造部の金属接着のように、長期間強力な荷事がかかってもよく耐える接着剤。

■<strong>合板</strong>
　単板を奇数枚直交させて接着してつくったもの。各板の木目方向はたがいに直交しているため木材の異方性は減少し、割裂を起こしにくく、膨張収縮性も改良されている。

■<strong>コーキング(充てん材)</strong>
　シーリング材と同じ。シーラントともいわれ、すき間を充てんして風雨を防ぐ目的を持つ。
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         <link>http://hot-relief.com/bondo/2008/01/post_16.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">用語</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 17 Jan 2008 01:40:25 +0900</pubDate>
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